« レッツノートの使い心地 | メイン | アメリカで銀歯が取れたら »

国民総背番号制度とアメリカ

日本では国民総背番号制度ってのが考えれていますね。

アメリカのソーシャルセキュリティーナンバーって感じでしょうか。

アメリカで例えば携帯を借りたり、車なんかを買うときにはそのソーシャルセキュリティーナンバーを要求されます。

もちろん、携帯はプリペイドカード式や車も身分証明ができれば全く購入をすることができないわけではないです。

ただ、何をするのにもナンバー入力を要求されます。

ある意味便利です。


ただ、ある意味問題なのが不法就労している人の源泉なんかは正直、ナンバーなしで支払っているとか。

情報が一括になっているので便利ではありますが、日本の場合は外国人はどうやって管理するんでしょうね。

今でも、複雑な外国人登録で通称名と本名があります。
その上、地方選挙権なども話題になっていますよね。


どうやって管理するのか?

アメリカは外国人は外国人ですから。

外国人でもナンバーは取得できますが、日本の場合は外国籍の特別在留許可書とビザを取得している出身が外国の人なんかもいますよね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://dream-longways.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/11

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年06月20日 14:34に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「レッツノートの使い心地」です。

次の投稿は「アメリカで銀歯が取れたら」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35